リサーチ 9 セミリタイアと移住について

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こんにちわ、セミリタイヤ実践者の暁です。
今回の記事は、セミリタイアと移住について調べました。

是非とも、じっくりと読んで下さいね
セミリタイアをしたいと考える方の中で、海外への移住は実に人気で、欧米よりもタイやフィリピンなど、物価の安いアジア諸国が特におすすめとなっているようです。

 

大増税時代が始まっている日本から逃げるためには、海外へ移住するしかなく、セミリタイアをすれば毎日の仕事からも逃れることができるのです。

 

欧米諸国といった場所に移住する場合、日本と変わらない物価となっているため、余程の貯蓄がなければ、セミリタイアをして優雅に暮らすということはでき無いのです。

 

コストを削減して毎月の生活費を抑えるようにしていれば、欧米諸国への移住も選択肢の一つかもしれませんが、生活を切り詰めてまで海外に行く意味はないのではと考えるのが普通です。

 

その点、アジア諸国であれば物価は非常に安く、毎月掛かる家賃も圧倒的に安いので、日本で暮らすよりも毎月の生活費を抑えることができます。

 

場所によって異なるので一概には説明できないものの、タイのバンコクはアジア諸国の中でも移住している日本人は多く、1LDKのガードマンつきの高層マンションに住んでも、1ヶ月3万円程度で済むらしいのです。

 

部屋の中にはプールが付いてらしいし、メイドさんを雇うのもあまりお金が掛からないので、掃除や洗濯といった家事などを任せることも十分にできるでしょう。

 

イニシアルコストは生活水準によるものの、1ヶ月2万円程度あれば、満足のいく生活を送ることができるため、セミリタイアして移住する日本人が多いというわけです。

 

もし、このような生活を日本で送ろうと思ったら、とんでもない費用が掛かってしまいますし、余程の高所得者でなければ直ぐに貯金を使い果たしてしまいます。

 

しかも、バンコクに限らず、マレーシアやフィリピンも南の島の一つなので、ビーチでのんびりと過ごし、昼間からお酒を飲んだりと、セミリタイアして移住すれば日本ではニートと勘違いされるような生活を送れるのです。

 

もちろん、毎日のように繁華街に行ったりカジノへ行ったりと、海外で豪遊していると直ぐに貯金を使い果たしてしまうかもしれないので、あまり羽目を外しすぎないように注意する必要があります。

 

とは言え、無理な遊び方をしていなければ、セミリタイアして海外に移住し、貯金を少しずつ使いながら優雅な人生を送るのは夢ではないのです。

 

海外に永住しないとしても、数年間に渡って住み、日本へ戻るという生活を繰り返している方はいらっしゃいますし、フリーターの方でもチャレンジできないことはありません。

 

ただし、移住する国によっては、日本のように医療が発達しておらず、感染症が流行っている地域もあるので、事前に情報を得ておくようにしてください。

 

 

最後まで、読んで頂いてありがとうございます。
では、次回のリサーチもお楽しみ下さい。

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