リサーチ 8 セミリタイアの年齢について

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こんにちわ、セミリタイヤ実践者の暁です。
今回の記事は、セミリタイアの年齢について調べました。

是非とも、じっくりと読んで下さいね
だいたい幾つからセミリタイアができるの?という疑問を感じている方は多いです。

 

私も良く質問を受けます。

 

確かに、セミリタイアできるとしても幾つからなのか疑問に思うのは当然でしょうし、どなたでも会社組織に縛られ続ける生活は避けたいと考えますので、年齢は気になります。

しかし、セミリタイアに適した年齢というものは無いですし、全ては自分の決断だと言えると思います。

 

仮に、20代や30代のうちにバリバリと働き、同時に副業もこなして貯蓄をし、ある程度の資金が準備できれば40代という早い年齢からセミリタイアを達成可能でしょう。

 

準備した貯蓄だけで生活するのに不安を感じたとしても、副業である程度の収入を得られているのであれば、それを生活費にあてることもできるので、会社を辞めてもリスクは少なくなるということになります。

 

逆に、貯金があったとしても、副収入を得られるあてが全くないのならば、年齢を重ねる度にその額は減り続け、老後の生活資金が足りなくなる可能性が高いので、セミリタイアはなるべくしない方が良いと言えます。

人間は生きているだけでお金が掛かり、持ち家があるのならばまだしも、賃貸住まいの方は毎月の家賃や光熱費、食費やその他雑費など色々な支払いをしていかなければなりません。

 

収入が全くないような状態でセミリタイアをすると、ただただ貯金は減る一方となるため、早い年齢からセミリタイアをしたいという願いがあったとしても、その選択は見送った方が良いというわけです。

 

このように、セミリタイアを実行する上で、マネープランを事前に考えるのは必要不可欠で、その後の生活を安定させるためにも、欠かせない要素の一つだということはお分かり頂けると思います。

 

リサーチ2のセミリタイアに必要な資金・資産についての記事でもお話しましたが、

仮に、40歳という年齢でセミリタイアを行うと、1年間の生活費によっても異なりますが4,000万円~8,200万円、50歳から行うと3,400万円~6,700万円、60歳から行うと2,300万円~4,700万円程度の貯蓄が必要なのです。

 

しかも、この費用は65歳から公的年金が2人分の160万円支給されるという仮定で、現在では年金が老後にきちんともらえるかどうか分からないため、もっと多くの額の貯金がなければ、セミリタイアできない可能性は十分にあります。

 

それでも、何かしらの形で収入を得られているのであれば、ここまでの費用を貯蓄しなくても、セミリタイアを実行することは大いに可能です。

 

どちらにしても、セミリタイアする年齢が早ければ早いほど、それだけ多くの資金が必要となるのは間違いないので、今後のライフプランを考えてウキウキするのではなく、マネープランもきちんと考慮してください。

 

最後まで、読んで頂いてありがとうございます。
では、次回のリサーチもお楽しみ下さい。

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