リサーチ2 セミリタイアに必要な資金・資産について

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こんにちわ、セミリタイヤ実践者の暁です。

今回の記事は、セミリタイヤに必要な資金・資産?について調べました。

是非とも、じっくりと読んで下さいね。
あなたも、ご存知かとは思いますが

 

リサーチ2 セミリタイアに必要な資金・資産について

 

では、セミリタイアに必要な資金はどのくらいなのでしょうか?
人間が生きていくためにはお金が掛かります。

 

どれだけセミリタイアしたいという意思が強かったとしても、資金がなければ目標達成ができません。
そのため、早期に退職して夢見る優雅な生活を送るセミリタイアをしたいのであれば、確実に資産を貯めなければならないと言うことです。
個人によって会社を退職した後の生活の仕方に違いが生じておりますし、男性と女性とでは平均余命が異なるため、一概に○○○○万円の資産が必要と言うことはできません。
それにセミリタイアを開始する年齢も、会社を退職するまでに、どの程度の給料を得ていたかにもよって異なるので、バリバリと働いてたくさんの給料をもらっていたという方ほど、早めにチャレンジ出来る様になるのでしょうね。

 

そこで、一般的なシュミレーションをしてみました。

 

公的年金が65歳から1年間に160万円支給され、平均余命よりも少し長い90歳までマイナスにならない額を算出すると、1年間の生活資金が240万円であれば、

30歳からセミリタイアをスタートすると4,400万円~5,800万円、

40歳で4,000万円~5,000万円、

50歳で3,400万円~3,900万円、

60歳で2,300万円~2,400万円必要と言う計算になるのです。
もう少し優雅な暮らしをしたいということで、1年間の生活資金を360万円と仮定して、30歳からセミリタイアをスタートすると6,700万円~9,200万円、

40歳で6,200万円~8,200万円、

50歳で5,300万円~6,700万円、

60歳で3,900万円~4,700万円必要と言う計算になります。
意外と少ないなと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、30歳の時点でこれだけの資産を持っているという方は、かなり限られているのではないでしょうか。
50代を過ぎてセミリタイアするとしても、定年退職までにお金を稼げないと仮定すると、かなりの資金が必要となります。
もちろん、セミリタイア後に自分で事業を行い、ある程度の収入が見込めるのであれば、必要な資産はもっと少なくなり、難なく暮らしていくことができます。
これは当たり前のことかもしれませんが、大して資産がないのにも関わらず、セミリタイアをしたいと考えるのは無謀であり、まずは少しでもお金を貯めるために努力をしていく必要があります。
とは言え、○○歳になったら絶対にセミリタイアする!という目標を持って仕事に打ち込んでいれば、成功して資金を貯められる確率は上がりますので、チャレンジする価値は大いにあります。

 

最後まで、読んで頂いてありがとうございます。

では、次回のリサーチもお楽しみ下さい。

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